相続手続きのサービス内容・料金

サービス内容

相続手続きは、相続税の申告が不要な方でも必ず生じるもので、
具体的には戸籍謄本の収集、銀行口座の残高証明書の取得や解約、証券口座の残高証明書の取得や解約、保険請求の手続き、不動産の名義変更、遺族年金・未支給年金の請求、電気ガス水道の名義変更、損害保険の名義変更、相続放棄の手続き、遺産分割協議書の作成などを言います。

相続手続きサービスでは、委任状をいただき、面倒なこれらの手続きを相続人に代理して行います。

なお、不動産の名義変更は司法書士、遺族年金・未支給年金の請求は社会保険労務士、相続放棄の手続きは弁護士に依頼するので別料金です。(法律上行えません。)
遺産分割協議書の作成については、相続人同士で決めた内容を清書するのみになります。
相続人の間に入って調整を行うことや争いがある場合の対応は弁護士に委任することになります。

料金(税込)

料金は財産金額を基準に計算します。
この時基準となる不動産の評価額は路線価ではなく固定資産税評価額を使用します。
路線価を使用するには追加料金での評価が必要なので、申告不要の方には無駄な費用となってしまうからです。

一般的に路線価は時価の8割、固定資産税評価額は時価の7割と言われていますので、固定資産税評価額の方が小さくなります。

財産評価額基本料金(円)
3000万円未満330,000
5000万円未満550,000
1億円未満660,000
2億円未満990,000
2億円以上応相談